婚活とペット

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我が家の愛犬 チャウチャウのまる子、初登場です!
我が家の4代目の犬。
大切な家族です。

婚活をされている方の中には、ペットを飼われている方も多いと思います。婚活にとって、ペットはプラスになることが多い反面、マイナスになることも。そんなお話を少し。
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犬や猫だけでなく様々なペットを飼われている方がいらっしゃいます。
ペットを飼われている方は、よく理解できますが、ペットの飼育自体はとても手間のかかること。
愛情やきめ細やかな配慮、時には時間をかけてしつけをすることなど、子供を育て、家族を築くことと共通することが沢山。ペットを育てていらっしゃる人は、愛情豊かで、それができる方です。

婚活でもペットの趣味があえば、共通点も見つかり、会話も弾みます。親しみを持つことが容易になること間違いなしです。

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犬や猫だけでなく、爬虫類や鳥類、魚類とペットには種類が沢山。
でも、あなたが好きなペットがお相手も好きかどうかわかりません。
いろいろなペットがいる以上に、人の好みは様々です。
最初は好きでなくても、興味があり、好きになることもありますが、自分の好きを押し付けるのはよくありません。

熱帯魚が好きで、家じゅうに水槽がある友人がいました。水の交換や温度管理など手間もお金もかかります。預かってもらうわけにもいかず、外出もままならない。時間とお金は全てペットに。婚活にも身が入らないあなたは、大切なお相手をおろそかにしてしまうかも。

ペットは、家族の一員です。

ですが、あなたのこれからの人生を考えて、結婚をペット優先で考えるほどはまるのは婚活の幅を狭める事にもなりかねません。

ペットへのはまりすぎにご注意を!

それでも、ペットは、婚活にとってプラスに

ペットがお好きなあなたは、きっと愛情豊かな方です。

そんなあなたの大切な家族のお話も聞かせてください。

ペット好きのカウンセラーが婚活をあなたと一緒に考えます。もちろんペットが苦手の方も大歓迎ですよ^^

御朱印ガール

最近、流行の御朱印の魅力にはまり収集する,
御朱印ガール
芸能人にもファンは多いようです。

かく言う、私もその一人!
先日も長野の善光寺さんへ。
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何にでも、きっかけが有るものです。
私の場合、40歳の時でした。

知人から京都の鈴虫寺のお話を聞きました。
 行きたい!
 行こう!
 決めた!
3日後には、鈴虫寺で御説法と鈴虫の音を聞いていました。

その時に聞いた御説法は、40歳で初耳学(笑)

『早く結婚できます様に!』と祈ってもお相手いないと無理な事。
 お相手見つけたい場合は、
 先ずは、
『良いご縁があります様に』
『理想の方と出逢えます様に』(理想も言えば良し)
『ポジティブで、気配り上手な人と出会えます様に』

等、具体的に内容を伝えることが大切。
それに、プラスして
『ご自分の名前と住所』を言って下さい。とのお話。

ごもっとも!と

お祈りの仕方、学びました。
個人的には、
優先順位を決めて1つお願いすることと決めた日でもありました。

鈴虫寺のご縁は、その後
願いがかなって、お礼参りと次のお願い1つ。
また、
願いがかなって、お礼参りと続けております。

こうして、
神社仏閣での、お願いは1回に1つだけ。

そして、50歳の時に
娘の旅行のお土産で、御朱印帳を知りました。
それからは必ず
御朱印帳に御朱印を頂き、ここに来てお参りしたという実感を有難く、記録しています。


ただ、最近、見返してみると、あらっ!
これは!
どうして!

頂いた御朱印がどこのものか解らない事に気づきました。

年月と名前が達筆すぎて!(笑)
それに、
数年ぶりに行くと、その時の記念の御朱印とかで同じ場所のものが、1ページ!3ページ!色々あって。

情けない!

それからは、心を入れ替え、ちゃんと記録してます。
そして、皆様が良きご縁に巡り合えますようにと、気持ちをこめてお願いしています。


*御朱印とは?
もともとは、寺社へ写経を納めた際の受付印の事。
現在は、様々な意見があるそうで、【参拝証】参拝した証のこと。


*御朱印帳とは?
御朱印を書いてもらう為のノート(帳面)
普通のノートは失礼で、断られる事もあります。とのことです。
最近は、著名なブランドとコラボした朱印帳などもあります。


テニス

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天気の良い日は、身体を動かしたくなりますね。そんな日が多くなってきました。

学生時代から40代まで、テニスをしていました。
会員制のテニスクラブに会社が終わると毎日通い、土日は朝から夜までテニスに明け暮れていた時期があります。(その時は、今よりずっとスマートだった・・・笑)

テニスは、小学生から高齢の方まで楽しめる魅力があります。若い人は、足の速さと強烈なボール、高齢の方はスライスを使い巧みなボールさばきでコースを狙うなど、その年代や体力に合った戦い方があります。

会員の方の中には、ご夫婦で加入されている方もたくさんいらっしゃいました。
見ているとご夫婦でチームを組まれる方と別々にプレーされる方がいらっしゃいます。

ご夫婦でプレーされている方は、奥様が昼の時間にスクールへ通い、ご主人より上手な方も多くいらっしゃいます。逆に、学生時代に腕をならしたご主人と初心者の奥様とのペアも。

ご夫婦のペアでのプレーは、ご夫婦の関係が良くわかります。
若いご夫婦は比較的相手を立てながら、プレーをされることが多いようです。

でも、少し夫婦生活の長くなった方は、
「なんで取れないんだよ!」
「返球が悪いんだよ!」などと、
ペアの相方さんに言われ、不機嫌な顔をしてプレーされる方も。激しい時には、周りで見ている方も気になってしまいます。

ペアの場合、二人が同じレベルであることは稀です。
どちらかが旨い。
そのどちらかがアドバイスをする際の言い方やタイミングで、相手の心にプレッシャーをかけ、不機嫌にさせてしまうんですね。

夫婦でもお互いに話し方やタイミングで伝え方が変わります。永く傍にいる人だからこそ、お互い相手の気持ちを考え、話し方は気を付けたいものですね。

皆さんは、一緒に楽しくプレーできるパートナーを見つましょうね。